2019年9月30日コラム

どこまで進んでいる!?日本のテレワーク

テレワーク導入企業の約8割が「効果」を実感

「テレワーク」とは、企業の従業員が、自宅やサテライトオフィスなど、会社のオフィスから離れた場所で仕事をこなすワークスタイルのことです。

総務省によれば、このワークスタイルを導入する企業は増加傾向にあるといいます。実際、同省の「通信利用動向調査(企業編)」(*1/*2)を見ても、2018年における日本企業のテレワーク導入率は、前年の13.9%から約5ポイント増の19.0%となり、導入予定の企業も7.1%に上っています(図1)。

図1:日本企業におけるテレワークの導入状況

上述した導入予定企業のすべてがテレワークの導入をすませれば、日本企業の4分の1以上にテレワークが浸透する計算になります。また、総務省の調査を見ると、テレワーク導入企業のおよそ8割が「非常に効果があった」「ある程度効果があった」と答えています(図2)。こうしたテレワークの実効性が広範に伝わっていけば、企業によるテレワーク導入の動きがさらに活発化する可能性があります。

図2:テレワーク導入の効果

  • (n=402)
  • 資料:総務省「平成30年通信利用動向調査(企業編)」統計表をもとに編集部で作成

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