2016年12月22日導入事例

スマホによる名刺情報管理で業務効率が向上

WIPジャパンさま

 Webサイトの運営や人材紹介など、多言語ビジネス支援を展開するWIP(ウィップ)ジャパンでは、名刺情報による顧客管理を手作業で入力しており、正確なデータ化と処理スピードを課題としていた。

 しかし、ドコモのあるサービスを導入したことで、名刺情報入力の手間を省くことに成功。さらに、顧客の開拓にも貢献しているという。

世界を股にかける企業の意外な落とし穴

 WIPジャパンは「多言語ビジネス支援No.1」をスローガンに、企業のインバウンドやアウトバウンドのビジネスのサポート業務を行う企業だ。世界210か国・地域の約5,300名の翻訳者、世界414都市にマーケティングスタッフを擁し、この世界規模のマーケティングネットワークを活用して、多言語翻訳、海外調査、多言語人材サービス、多言語Web・eコマースの構築・運営など幅広い事業を展開している。

 ビジネスサポートという業務の性質上、名刺情報による顧客管理は同社の必須業務である。しかし、同社は顧客管理において2つの課題があった。

 1つ目は名刺のデータ化に伴う、名刺情報入力の手間である。同社は企業向けサービスを提供していることから、名刺交換の機会が多く、膨大な情報量を入力し、管理する必要があった。一度にもらう名刺の数も多く、たとえば同社代表が講演を行う際には1日50~60枚、営業社員がセミナーに参加する時は20~30枚にもおよび、1日がかりで入力をすることもあったという。

 2つ目は、入力のミスである。同社は独自の顧客管理システムを使用していたが、入力漏れや入力間違いなどのミスが生じていた。

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