2018年3月19日導入事例

クラウドで在宅医療支援、業務効率化と情報共有を実現

スターコミニティさま

1人1台のタブレットで、クラウドサービスを活用

 こうした課題に対してドコモの営業担当者から提案されたのが、職員1人に1台のタブレット導入、および介護事業支援システム「HOPE LifeMark-WINCARE for docomo」の導入だ。「HOPE LifeMark-WINCARE for docomo」は、もともと介護事業支援システムとして定評のあるソフトウェア「HOPE LifeMark-WINCARE」の機能を在宅事業者向けに絞り込み、価格などを導入しやすいものにしたクラウド型のサービスパッケージだ。

 「新しいソリューションを探している時にたまたま提案を受けました。もともと訪問の現場で活用するために、モバイル端末はぜひ導入したいと考えていました。その上で、価格がリーズナブルで、弊社の業務内容に適しているソフトを探していたので、提案はありがたかったですね」(片倉氏)。クラウドサービスなので、1契約で複数端末での利用ができ、スマートフォンやタブレットでも使うことができる点、また同社の特徴である訪問看護事業とケアプラン、訪問介護事業の連動ができると同時に、機能が必要なものに絞られており、余計な機能のために高い料金を支払う必要がない点が、導入の決め手になった。

 また、信頼性も評価のポイントだったという。「クラウド型のサービスはいくつか比較検討したのですが、安定性が重要だと考えていました。請求の時期は決まっているので、みんな一斉にアクセスする。中にはアクセスが集中してしまい、肝心な時期にダウンしてしまって業務ができなかった、という話も聞きました。そうなるとやはり『ドコモ』の信頼感は大きい」(片倉氏)。以前使用していたソフトの更改時期が迫っていたこともあり、提案を受けてすぐに導入を決定。2017年10月から本格的に運用を開始した。

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