2018年8月8日導入事例

LTEタブレットで生徒の未来を拡げる

星稜中学校・高等学校さま

次代の担い手に必須のICTスキルを育む

石川県金沢市の星稜中学校・高等学校は1973年に創設された私立の学び舎だ。「誠実にして社会に役立つ人間の育成」という建学の精神のもと、「徳育」「知育」「体育」の調和のとれた教育活動を展開。2017年度からは石川県内初となる私立の中高一貫教育校となり、先取り教育や特色のある教育を導入している。卒業生には、野球の松井秀喜氏やサッカーの本田圭佑選手などを筆頭に、たくさんの選手、卒業生が活躍することでも知られる。

そんな同校では現在、生徒のICTスキル向上とアクティブラーニング(*1)を推進するためにタブレットを導入し、授業に活用している。同校の鍋谷正二校長は、タブレットを導入した背景について次のように話す。

「生徒たちは将来、必ずICTスキルが必要になります。だからこそ、できるだけ早い段階でICTを使いこなすノウハウを習得してほしいと考えました。また、タブレットを使うことでアクティブラーニングなどの新しい学習方法を取り入れることが容易になり、生徒の学力向上にもつながると期待しました」

 

タブレットの導入には、授業を効率化するという狙いもあったという。従来型の授業では、多くの時間が教師や生徒が黒板に文字を書くことに費やされ、それが学習の進展の妨げになることが間々あった。タブレット活用の背景には、そうした板書の手間と時間を低減させ、授業の効率性を高めたいという考えもあったのである。

星稜中学校・高等学校
校長

鍋谷 正二 氏

  • *1 アクティブラーニング: 生徒が能動的に学び、自力で課題への答えを導き出していく学習スタイルのこと。能動的な学びによって、実社会で活躍していくための問題解決能力や創造性、社会性、倫理性などが育まれるとされる。

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