2019年3月27日導入事例

「ドコモ光」で多店舗の通信コストを一挙に削減

タイヤショップ ピットインさま

地域にあんしんと満足を届けるために

株式会社タイヤショップ ピットイン(以下、ピットイン)は、長野県内でタイヤ・ホイール専門店「タイヤガーデン ピットイン」を展開する事業者だ。県内に16店舗を構え、店舗網は北信地域4店舗、東信地域3店舗、中信地域4店舗、南信地域5店舗に広がる。

一般財団法人自動車検査登録情報協会の調べによると、長野県における世帯あたりの自家用車保有台数は全国8位の1,583台(2018年3月末現在 *1)。自動車は地域の暮らしに欠かせない移動手段として活用されている。そのなかで、冬場の平均気温が低く、豪雪地帯も各所に点在する同県では、多くのドライバーが年2回のタイヤ交換を行っており、タイヤ・ホイール専門店はなくてはならない存在といえる。

ピットインはそうした地域のニーズに応えるべく1980年に南信地域の岡谷市で創業した。以来、店舗を少しずつ増やしていき、2015年には松本市に出店、現在の16店舗体制となった。取締役 常務の大石さんは、地域密着で事業を成長させてきたピットインの経営方針について次のように話してくれた。

「自動車のタイヤは、決して安価な商品ではありませんし、運転する方の安全を守るうえできわめて重要なパーツです。それを専門に販売する事業者として、私たちが最も大切にしてきたことは、お客さまにあんしんと満足を提供することです。タイヤ・ホイールの専門家としての知識と技術を総動員しながら、個々のお客さまに最適な商品をご提案・提供するのはもとより、購入後にもあんしんしてお使いいただけるよう、タイヤ交換/メンテナンスを含む、さまざまなニーズにきめ細かく対応しています。また同時に、より良い商品をより安く提供することにも力を注いでいます」。

株式会社タイヤショップ ピットイン
取締役 常務

大石 健太郎 さん

この経営方針を下支えする施策として、ピットインが取組んできたひとつが固定費の削減だ。なかでも、社内での通信費については、現場の業務に支障を来たさない範囲で可能な限り減らす試みを重ねてきたという。そうした通信費削減の一手として、ピットインが新たに採用したのが、ドコモが提供する「ドコモ光」のサービスである。

「ドコモ光」とは

フレッツ光回線などの設備を使って提供される光インターネットサービスです。法人で利用しているネットワークやスマートフォン、タブレット、携帯電話、さらにはインターネットサービスプロバイダの料金を、すべてドコモにまとめることができ、それによって通信コストを最適化することが可能になります。最大1Gbps(ギガビット/秒)の高速データ通信もサポートしています。

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