2018年2月13日導入事例

オシャレで高機能なムーヴバンド3は社内でも好評

株式会社協和さま

 株式会社協和では、ドコモ・ヘルスケア株式会社のリストバンド型活動量計「ムーヴバンド3」と健康管理支援サービス「健康サポートLink」を活用し、働き方改革として従業員の健康意識を高めることに取り組んでいる。

 ムーヴバンド3の存在を知ってすぐに導入を決めたという、高野裕二朗氏(人事・総務チーム)。今岡栄子氏(情報戦略グループ データ&VOC・マーケティングチーム)ほか数名でプロジェクトチームを組織し、全従業員にムーヴバンド3を配布したところ好評を得た。健康増進と共にコミュニケーションの活性にもとても役立っているという。

 高野裕二朗氏と今岡栄子氏、そして上間秀美氏(販売グループ 企画チーム PR担当リーダー)の3人にお話を伺った。

健康を提供するためには、まず従業員から

 株式会社協和は、「プラセンタ」に代表される、エイジングケアブランド「fracora(フラコラ)」を展開している美容・健康食品製造販売会社だ。化粧品や健康食品、サプリメント、美容ドリンクなどで、ミドルエイジの女性の美と健康をサポートしている。テレビ広告などで商品を知り、実感していただき、継続して使用されるお客さまが多いという。

 その協和のユニークな取り組みに、「スロトレ(スロートレーニング)」「フェイトレ(フェイスアップトレーニング)」がある。

 「美と健康をお客さまにご提供していますから、従業員自らが美と健康を大切にしなければなりません。そのため、スロトレとフェイトレを毎日実施しています」(上間氏)

 健康を推進するスロトレは2010年からスタートした。毎朝8時45分から15分間、72歳の堀内泰司社長を含めた全従業員で実施。トレーニングメニューは、社員で元オリンピック選手(競歩)の栁澤哲氏が監修したオリジナルと本格的なもの。美のためのフェイトレは、たるみやシワ、くすみをケアする顔の体操。男性社員にも好評だという。

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