2018年1月15日お客さまの声

一刻を争う救急医療の現場を支えるセキュアチャット

日本医科大学千葉北総病院さま

救命救急センターで使われる言葉「Wowる」とは?

 前述した通り、日本医科大学千葉北総病院では音声通話に構内PHSを利用している。そのため、救命救急センターでの「WowTalk for ビジネスプラス」の利用方法はチャットが中心となっている。

 移送中の患者の情報を救命救急センターに待機するスタッフと共有する際、写真撮影した画像やビデオ撮影した動画をチャット画面にアップすることもあるという。「言葉では伝えきれないことも、医師同士なので画像や動画を使えば簡単に伝えられることがありますから」と八木氏は話す。

 また、CT(Computed Tomography:コンピューター断層撮影法)の画像をスクロールしながら動画撮影し、それをチャット画面にアップしてスタッフで共有することもあるという。

 外科を専門分野とする医師で、日本医科大学千葉北総病院 救命救急センター 医局員の山本真梨子氏は、よく連絡を取り合うスタッフ同士でチャットグループを要件別に複数つくり、メッセージを共有しているという。

 「救命救急センターのスタッフと一緒に学会へ出席するときもチャットグループをつくって連絡を取り合っています。学会には多くの人が集まりますが、それぞれが関心のあるテーマの講演などを聴くため、スタッフ同士で集まるのも大変なのです。しかし、チャットグループを利用すればメッセージを共有できるため、とても便利だと感じています」(山本氏)

 

 山本氏は、スタッフ同士の飲み会などにも「WowTalk for ビジネスプラス」を活用している。チャットでメッセージのやり取りをするだけでなく、タイムラインのアンケート機能を使って飲み会の参加者を把握することも行っているという。

日本医科大学千葉北総病院
救命救急センター 医局員

山本 真梨子氏

 「『WowTalk for ビジネスプラス』をスタッフ同士のコミュニケーションの潤滑油として利用することも許可しています。むしろ、どんどん活用してほしいですね。ツールを使い慣れていないと緊急時に操作できませんから」(八木氏)

 日本医科大学千葉北総病院 救命救急センターでは、「Wowる」という言葉が日常的に使われているという。例えば、「WowTalk for ビジネスプラス」を使ってメッセージを送った場合に、「Wowったから確認しておいて」などといった風に使うそうだ。スタッフの間で「WowTalk for ビジネスプラス」が浸透していることの現れだといえよう。

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