2018年1月15日お客さまの声

一刻を争う救急医療の現場を支えるセキュアチャット

日本医科大学千葉北総病院さま

セキュアかつ一斉呼び出しできるツールとは

 日本医科大学千葉北総病院 救命救急センターが、「WowTalk for ビジネスプラス」を導入したのは、2017年4月3日のこと。それ以前に、NTTドコモからデモ機となる2台のスマートフォン(スマホ)の貸し出しを受け、テスト運用を行った。その結果、八木氏らが望んだことが行えるのを確認できたため、本格導入を決めた。サービスの年額利用料金が1IDで3000円と安価であり、救命救急センターに与えられた予算で賄えることも導入決定を後押ししたという。

 「WowTalk for ビジネスプラス」は、スマホやパソコンを使って場所を選ばずにメッセージやスタンプ、ドキュメントファイルを送り合うことのできる「チャット」や、掲示板機能である「タイムライン」、「無料通話/ビデオ通話」を利用して迅速な連絡が可能なコミュニケーションツール。日本医科大学千葉北総病院 救命救急センターのスタッフ20人の私用のスマホにアプリをインストールして利用している。

 「WowTalk for ビジネスプラス」は、管理者が監視ログを閲覧でき、IPアドレス制限や端末制限なども行えるため参加スタッフを限定して安全に利用できる。また、チャット画面で連絡したいスタッフを選択し、録音した音声をアップすれば一斉呼び出しを行うことも可能だ。

 「通常のチャットですと、送り先のスタッフのスマホにメッセージが届いたことを知らせるコールが1回鳴って終わりです。それですと就寝中のスタッフがその音に気付く可能性は極めて低いといえます。その点、『WowTalk for ビジネスプラス』の一斉呼び出し機能では、相手がコールを止めるまで鳴り続けるため、確実にメッセージが伝わるのです」(八木氏)

 

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